「高学年の授業になってから、急にカラーテストの点数が下がった…」「もうすぐ6年生進級なのに、どこが苦手なのか親も把握できていない…」そんなお悩みを抱えていませんか?

小学校の高学年になって一気に抽象度が上がり、中学受験や普段の学習における「最大の山場」と言われる重要単元。ここでつまずいたまま次の学年に進むと、すべての単元で苦戦することになりかねません。
そこで今回は、教科書から「絶対に解けないといけない」重要単元を厳選した30問の総復習テストをご用意しました!全問要点に絞ったわかりやすい解説付きです。まずはノートと鉛筆を用意して、本番のテストのつもりで以下の動画に挑戦してみてください!
【第1ステージ】計算と数の魔法(小数・分数の基礎)
最初のステージでは、すべての計算の土台となる「小数の処理」や「分数の仕組み」をテストします。特に多くの小学生がつまずくのが、小数点の位置や、約数・倍数のルールです。
「なんとなく解ける」で終わらせず、以下の個別解説も参考にして完璧な計算力を身につけましょう。
- 偶数と奇数の正しい定義と一瞬で見分ける裏ワザ(0はどっち?)
- 小数のわり算を3ステップで完璧マスターする小数点の移動ルール
- 小数のかけ算の間違えやすいポイントと小数点の位置の決め方
- 約数の求め方を3ステップで完全攻略!見落としを防ぐ書き出し方
【第2ステージ】図形と体積の達人(平面・空間の攻略)
第2ステージは、視覚的な理解が求められる図形分野です。長方形から発展した公式の成り立ちや、立体を空間的に捉える「体積」の計算に挑戦します。
テスト問題の中には、一見シンプルに見えて「斜めの辺にだまされて高さを間違える」といった、テストの頻出ひっかけ問題も含まれています。公式を丸暗記するのではなく、「なぜその式になるのか」のきまりを理解することが満点への近道です。
【第3ステージ】生活の知恵 割合と速さ(文章題の最難関)
最後のステージは、学習における最難関である文章題(割合、グラフの読み取り、平均、単位量あたり)です。日常の生活シーン(お小遣いやお買い物など)をイメージしながら、公式を正しくあてはめる力が試されます。
特に「%(パーセント)」が絡む問題や、データの一部分が欠けている逆算問題は、中学受験でも合否を分ける重要ポイントです。以下の詳細解説で、文章の読み解き方のコツを掴んでください。
春休み・進級前の今こそ「苦手」をあぶり出そう
「春休み、学校の宿題がなくてダラダラ過ごしていいのかな…」と心配されているお父さん・お母さん、家庭学習をサポートしている親御さんにこそ、この30問テストは最適です。
1問ごとに考える時間を設けているため、お子さんがどの単元で鉛筆が止まるかを観察するだけで、次の学年に進む前にクリアすべき「本当の苦手単元」がハッキリとあぶり出されます。全問正解できれば、この学年の内容は完全にマスターしたと自信を持って言えます!
よくある質問(FAQ)
Q. 30問テストで間違えた単元は、どのように復習させるのが一番効果的ですか?
A. 間違えた問題の公式を覚え直すだけでなく、その単元の「基本のイメージ」まで戻ることが大切です。例えば小数のわり算なら小数点の移動ルール、平均なら「平らにならすイメージ」を、当サイトの個別解説記事や動画を使って1から確認し直してください。基本が定着した後に、もう一度この30問テストの該当問題に再挑戦させることで、効率よく苦テーマを克服できます。
Q. テスト用の問題集をプリントアウトして繰り返し解かせることはできますか?
A. はい、動画に登場する問題や、さらに実力をつけるための追加練習問題は、すべて専用ページから確認・ダウンロードが可能です。随時新しい問題を追加していますので、予習・復習や、学校の宿題プラスアルファの家庭学習教材として、ぜひノートと鉛筆と一緒にご活用ください。
算数・問題集のダウンロードはこちら
まとめ:5年生の算数をステップアップさせて次へ進もう
ここで習う算数の概念は、文部科学省の学習指導要領においても最重要基盤として位置づけられており、これらを網羅することは、今後の応用力(比、速さ、複雑な立体図形など)を開花させるための**最強の大黒柱(ピラー)**となります。
動画での答え合わせが終わったら、ぜひ各単元の詳細記事もチェックして、算数をもっと好きになって得意科目に変えていきましょう!高得点を目指す皆さんを全力で応援しています!


コメント