「国語って、こんなに面白かったんや。」
はんなり語彙力シリーズ第2弾!今回は学校生活のあるあるシーンを使いながら、テストによく出る四字熟語・ことわざ・慣用句を笑いながら覚えていきます。こと葉先生と一緒に楽しく語彙力アップしていきましょう!
①油断大敵(四字熟語)〜テスト前の落とし穴〜
油断大敵(ゆだんたいてき)とは、ちょっとした気の緩みが大きな失敗を招くという意味の四字熟語です。
【あるあるシーン】テスト前日「もう完璧!」と油断してゲームをやりすぎたら、翌日に限って苦手な問題が出てしまった…これが油断大敵の典型例です。
- 意味:気を緩めることは大きな敵になるという戒め
- 使い方:「試合に勝っても油断大敵、最後まで気を抜かないようにしよう」
- テストのポイント:「油断」は気を緩めること、「大敵」は最大の敵という意味
②猿も木から落ちる(ことわざ)〜得意なことでの失敗〜
猿も木から落ちるとは、どんなに得意なことでも失敗することがあるという意味のことわざです。
【あるあるシーン】計算が得意な子が、簡単な足し算でケアレスミスをしてしまった!「え、なんで?」という周りの反応…まさに猿も木から落ちるです。
- 意味:どんな名人・得意な人でも失敗することがある
- 使い方:「いつも100点の彼女が今日は間違えた。猿も木から落ちるね」
- 似たことわざ:「弘法も筆の誤り」「河童の川流れ」も同じ意味
③耳にたこができる(慣用句)〜何度も聞かされる小言〜
耳にたこができるとは、同じことを何度も繰り返し聞かされてうんざりするという意味の慣用句です。
【あるあるシーン】「宿題は帰ったらすぐやりなさい!」というお母さんの言葉を毎日聞かされて、もう耳にたこができるほどだ…という経験、ありますよね?
- 意味:同じことを何度も聞かされてうんざりしている状態
- 語源:同じ場所に繰り返し圧力がかかると「たこ」(皮膚の硬化)ができることから
- 使い方:「片付けなさいって、耳にたこができるくらい言われてる」
ボーナスコンテンツ:進化版しりとり
動画の最後では、覚えた言葉を使って友達や家族とすぐに遊べる「進化版しりとり」を紹介しています。四字熟語・ことわざ・慣用句を使ったしりとりで、楽しみながら語彙力がアップします!詳しくは動画をチェックしてください。
おすすめの視聴シーン
- 親子で一緒に楽しみながら
- 学校の国語の復習に
- 朝学習や寝る前のリラックスタイムに
- 通学中の会話ネタとして
今日の3つをおさらい
- 油断大敵:気の緩みが大きな失敗を招く。常に気を引き締めよう
- 猿も木から落ちる:どんな得意なことでも失敗することがある
- 耳にたこができる:同じことを何度も聞かされてうんざりする状態
練習問題に挑戦しよう
- 「泳ぎが得意な選手が試合で溺れかけた」→どのことわざが当てはまる?
- 「油断大敵」を使った文を自分で作ってみよう
- 「耳にたこができる」の「たこ」とはどういう意味?
こと葉先生の全力コントと一緒に、楽しく国語をレベルアップしていきましょう!チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。



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